[一般公開記事]
2026.01.23 up
改めまして今年もよろしくお願いします。
年が明けてのご挨拶を除き、本年1回目の投稿になります。
書き始めの時点ではいつものように長くなるのか簡潔でまとめられるのかが未知なのですがタイトルを考慮するとどうやら長くなりそうに思います。
是非、ひとつのライトノベル的な感じで記事をお読みいただけたら嬉しいです。
では、頑張って書いてみようと思います。
いきなりですが.. 当塾は最近多く見かけるようになった専科塾ではありません。
専科塾というのは、専門塾と言い換えることも出来「英語専門塾」「数学専門塾」というかたちで特定の教科のみを高い立ち位置に導く塾という受け止め方を私はしています。
当塾の周辺でも実はいくつかあるんです。
ただ当塾はそれとは異なり何かの科目に絞って指導をするのではなく、 「5科すべてを満遍なく徹底的に指導する塾」 という位置づけで指導させていただいています。
その中で思うのが、 「5科を教える塾..」 と銘打っていても実は国語を触れる程度にしかやらない塾というのは大変多いように感じています。
もしかしたら実際のところは違うのかもしれませんけれども.. でも、そう感じることは本当に多いです。
実際に現場で子どもたちと対面指導をしながら思いっきり国語の指導を深くふかく指導する立場の人間でいうと、 その程度の量と学習(指導)方法では国語力を上げることは難しくないか? と正直感じてしまうことが多いです。
事実多くの保護者が、今まで通っていた塾への物足らなさというのか、どうしても痒いところに手が届いていないという歯痒さを感じていたからかネットや本屋さんで問題集を購入し物量と子どもの労力だけを増やすだけ増やすわけですが、それでも相乗効果を生むような形で質を高めることができなかった.. とそう入塾相談の場ではっきりとお話される方が多くいるのも事実です。
特に附属浜松小・中のご家庭がこの問題に直面していることが圧倒的に多いです。
実際に出題された中学における国語のテストを見ると 「教科書に掲載の作品を使った出題はほぼなく、実力問題・入試問題・有名私立中学受験レベルの問題が実際に出されていますので保護者がそういう思いに達するというのは十分に納得できます..
(注)附属浜松中を除く公立中学では、「教科書に掲載の作品を使った出題」がほとんどです。
しかし、中央塾では国語を除く主要4教科を先に徹底的に指導するのですが過去のテスト範囲表を参考に次回の「予想される定期テストの範囲」をまず終えるようにしています。それらを終えた瞬間からその上で国語を 「これでもか!」 っていうくらいの指導が始まるわけです。
国語の指導についてはテスト実施日の遅くとも3週間前から.. 私個人としては「できれば1か月以上前から」この塾では国語最優先指導に切り替えたいと思っています。早い生徒というか学年トップを獲るレベルの生徒はほぼ毎回1か月半くらい前より国語準備が始まっていることが多いです。
この塾では単元や学校・学年にもよりますが、定期テスト対策であれば塾で用意した様々な問題集を3~5冊は最低解かせています。
学年1位をとる生徒はいつも最終的に6~7冊は解くように導いています。
故に1か月半くらい前から解き始めないと終えることができないのです。
やはり国語を早い段階で開始できる生徒はテストでも圧倒的に強いです。
ほぼすべてのテストで46~50点は確実に押さえてきますので..
出だしが早い分、時間に余裕が生まれますので普段から時間をかけてじっくりと考え、何度も何度も正解に至るまで推敲を重ねることで確実に結果を手繰り寄せています。
これは言い換えると、普段からコツコツ勉強を積み重ねている生徒だからこその結果を得ることができるのだとも言えます。
ただこちらが思い描く通りに展開しない難しいケースを生じさせる生徒がいる場合もありまして..
こういうときが大変です。
これは「学力が一定の基準に至っていない生徒」や勉強以外にサッカーやバスケなど 「スポーツを優先する生徒」に有りがちです。普段はスポーツに力を入れ、 「テスト2週間くらいからテスト勉強を始める」 という生徒は当塾は合わないと思います。ご注意ください。
そして、塾で用意する国語を除く4教科のテスト範囲を終えることができていない場合は 「国語の開始時期」 が予定よりも遅れるので十分な対策をとることができない場合もあります。
故に、テストが終わった当日或いは翌日から「次のテストの準備を始める」という考え方で日々進めさせていただいています。
そして、当塾で行う国語指導は完全に個別指導で行います。
国語は、国語以外の4教科のテスト範囲の授業及び塾テストを終えた生徒から個々に始めていく方法を採用しています。故に、先に述べましたように1カ月半前くらいから始まる生徒が最も早い着手となりますが、4教科を終えることができない生徒はなかなか国語を指導できないケースも生じます。よって、「国語を大切にしたい」「国語を深く学びたい」という生徒は必然的に(テスト前にギアを上げて勉強を頑張るではなく、)日々の勉強を大切にしないと少なくとも当塾では追求が難しいこと予めご承知おきください。
個人塾を開業し早いもので25年が経過しました。
当塾は開業当初より5教科全てを満遍なく教えるという「5科専門塾」となります。
25年間に渡る試行錯誤の結果、理想の国語指導にやっと辿り着いたと思っています。
それがいまこの塾で具現化できたのは何よりも嬉しく感じています。
そして令和という元号に変わった頃に強く感じ始めたのですが、特に令和3年あたりから特に感じざるを得ないような出来事が増えてきました。特に大学受験において最近思うのが、 「相当高い国語力がないと理科社会で高得点を安定して出せない」 と強く感じます。 「国語のようにも思える社会、そして物化生物の問題..」 明らかに文字数というか文章が多すぎます。
逆説的に意見を述べるのであれば、少なくとも小学生中学生の段階で国語力の完成度を高くしておけば、高校においてそれは最大限生き、高みへとつながるチャンスを得ることになると当塾では考えています。
この考え方で当塾では日々国語を指導し、結果的に 「国語力が高い生徒は高得点やトップの座を確実に得ている」 と生徒たちにも保護者にもそう断言しています。
事実、塾生たちがそれを証明し続けてくれているのです。
しかし、国語力を高めるのは本当に難しいです。
中学生に入り、学校のテストで国語が伸びない現実を目の当たりにし、塾に来て本当の国語力が身に着くかというと正直難しいと思います。
期間が短い中で国語の点数を上げるのを強く求められた場合、読み取りのテクニックを教え、読み方考え方書き方を習得させ、採点者が減点しづらい回答づくりの仕方を教えていくなどし、なんとか効果的に高めていくのがやはり精いっぱいでもあります。
これだと点はある程度は上がります。それは言い切れます。しかし、それで国語力が本当に高まるかとは自分自身断言できないのが正直なところです。
実際に、この指導だけで国語力が相当高まり点数も48点以上を連発できるようになる生徒がいるのも事実です。
その場合は、元からある程度の高い国語力が備わっていて、国語の読み解き方を 「習得できていない」 という状況のなか私が方法を教え高めたことでもとからある国語力が生かされ相乗効果を生み出し点数が明らかに高まった.. そういうケースが強く考えられます。
まぁ、点数の上がり方などは人によって様々異なるものですから一概的には言えないのですが、概略的な構造面からのアプローチでいうとそういうことが多いです。
だからこそ、当塾で学ぶことをお考えの方がいましたら是非小学生の少しでも早い時期から学び始めるようにお願いをしたく考えています。
私が追求している国語力の高め方については、なかなか納得のゆくところ迄辿り着いているのではと考えています。それを知りたい方は当塾では全然公開していますので、是非小学生の指導を見学いただくとよくわかると思います。大変わかりやすいです。
当塾では相当質の高いこだわりしかない学習指導を自信をもって提供させていただきます。
この塾ではこの塾なりの方法論が高いところで確立されているのと、特に私は 言語系科目 が好きなものですから相当な工夫を重ねさせていただいています。
この国語力を高めるというのは本当に時間というか期間を要します。
ただ国語を平均や40点くらいの点数まで上げるというのであればそれなりの努力はしてもらいますが、学調.. そして佐鳴模試などの実力テストで46点以上を安定してとれるようになるためには相当勉強してもらわないといけません。そのレベルまで高めるには.. また当塾では学年1位を目指す生徒も多いものですから.. 当然その先に浜松北高合格ではなく、北高内での上位合格を目指している生徒が多いのでその場合は40点前後の点数では通用するわけがなく、やはりその領域の戦いだと本物の国語力が求められるのです。
模擬試験や学調などの実力テスト、そして入試などにおいて 「上位の中の上位」 の成績を修めるためにはテストの平均点や難度にもよりますが、やはり最低でも46点以上を確保できる高い実力を兼ね備えないといけません。
参考までに令和7年度中1中2学調の結果が大体出揃いました。当塾での最高点は今回5科合計240点(学年1位)でした.. 国語を除く4教科では47~50点でしっかりと押さえています。そして、この生徒の国語の点数はしっかりと46点以上で前述通りの理論が成立していることになります。
この道理を如何にこの塾で具現化再現化し、他の生徒との競争に如何に有利な形で戦いを展開できるか..
その時に絶対的に求められるものが何かというと、やはり私は 「読み解く力」「理解する力」「表現する力」 が示す 高い国語力 というものになるのだと考えています。
これが中央塾における 「高く険しい国語の壁をどう壊していくか」 の答えになります。
塾選び及び国語対策における一助となれば嬉しく思います。
関心をお持ちいただいた方は是非こちら(↓)からお問い合わせください。
[2つのお問合せ方法があります。]
①中央塾LINE公式アカウントより問い合わせする
https://chuojuku.jp/line-tsuika/
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