[一般公開記事]
2025.12.27 up
※[注意]
本記事は「後編」として書き上げております。もし、「前編」を読んでいない状態でこのページに辿り着いている場合は、以下のリンクから先に「前編」よりご一読ください。
どうぞよろしくお願いします。
LINK to : 「さて、今年も最終日を迎えることができました..(前編)」
(続きになります)
最後に、2025年の今年に入塾をしたある生徒のお父さんにひとつお願いごとをしてみました。
それは、当塾ブログのなかで年に数回程度ですが 「入塾相談を経て実際にお子さんがこの塾に通うことになり、外側からではなく内側から見た保護者目線/保護者基準での中央塾」 をありのままに書いていただきそれをそのまま紹介させていただくということを行っています。
数週間ほど前に、ある保護者にこの件のことを相談させていただいたところ 「今後、お子さんの塾選びを検討されている親御さんたちの参考のなるのであれば..」 ということで了承のお返事をいただくことができました。
そして、数日前に 「塾の感想」 をいただきましたのでここで紹介させていただきます。
書いていただく際、当方からお願いしたこととしては 「塾への忖度、気遣いは一切要りません」 「思ったこと感じたことを正直にお書きいただいて構いません」 「塾はそれを隠しもしないし濁しもしません」 ..と。
そのようなお願いの下、受け取った感想が以下になります。
ご一読ください。
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息子が大変お世話になっております。
月日の経つものは早いもので、中央塾に入塾してから7ヶ月が過ぎ去ろうとしています。この7ヶ月を通じ、今では息子の受験勉強には欠かせない存在となっている中央塾ですが、そうなる前までは、実は中央塾の存在を全く知りませんでした。では、その程度の情報量でどのようにしてこの中央塾に辿り着いたのか・・。
ここからは、子供の塾選びを検討されている親御さんの参考になればと、「高校受験現在進行形」である私達家族の取り組みも交えながらお伝えしたいと思いますので、長くなりますが最後までお付き合いいただければ幸いです。
中央塾の存在を知ったのは、高校入試に影響する調査書の内容を少しでも充実させておこうとの考えから、英検級取得のため某英語塾において入塾相談を受けていたときのことです。その英語塾の先生から、中央塾の存在を教えていただいたのが始まりでした。
「中央塾に決めた理由」について
中央塾を紹介いただいた頃にはすでに地域の大手予備校(中3クラス)に入塾していたので、あくまでもどんな塾か?くらいの軽い興味で中央塾のホームページを閲覧しました。ところが、掲載されていた中央塾の指導方針や先生の塾運営に対する考え方などには多くの共感できるものがあり、予想外にも大きな影響を受けたのです。具体的には、難易度の高い問題集や最高水準問題集に取り組んでいるものの順位に伸び悩んでいるという例示は、まさに息子にも当てはまっている内容でした。それだけではありません。「勉強というのは皆と同じことをしていたら絶対に駄目」という考え方は、まさに私の内心にくすぶっていた問題認識をズバリ言語化したようなもので、このタイミングでこの内容を知り得たのはまさに何かのお告げではないかとの期待感が芽生えました。他方、大手予備校のままでも息子は目指す高校には合格できると思っていたので、あえてこの時期に塾を変更する必要はないのでは?という葛藤があったのも事実です。ですが、最終的に私が重視したのは、単に「高校合格」という目標であれば大手予備校のままでも十分戦えると思ったのですが、息子は高校合格のさらにその先に待ち構える大学受験を見据えなければなりません。大学受験は高校受験よりも競争相手が多く、求められる勉強量はもっとハードです。そういうことを思案すると、単に高校合格のため勉強方法に甘んじていては駄目で、もっと貪欲に点を取りに行く姿勢や勉強方法を身につけておかなければこの先の大学受験は相当苦労するだろうと考えていました。そのようなことから、悩むよりはまず行動あるべし!とすぐに入塾相談をお願いしました。
「中央塾塾長に対する印象」について
塾内はホームページに掲載されているようにお洒落な内装となっていて、勉強に集中できる環境だということは初見で想像できました。また、先生は温厚な人柄で安心でき、話をしていても生徒への学習指導に対する考え方や真剣さに大変な熱意が感じられたため、私は、息子を転塾させてでもこの先生に指導をお願いしたいと決心しました。問題は、親のエゴで転塾させられるかもしれないことについて息子が納得してくれるかどうかということでした。が、私にとっての僥倖は、先生が息子と同じ中学軟式野球の経験者だったこともあり、息子の先生に対する距離感が一気に縮まったことです。また、先生から息子に対し、「この塾では基礎を徹底的に繰り返してもらい、その後は大量の問題を解いてもらうよ。できる?」との説明も受けました。その後、帰宅途中の車内で息子に中央塾の感想を聞いたところ、息子は野球の試合前の武者震いに似た感覚になったようで、「この塾でやってみてもいいよ。」と言ってくれたときは安堵とともに、先生は子供のやる気を引き出させるのが上手だということを直接見ることができ、これで高校受験まで安心して任せられると確信しました。
「塾内の様子」について
息子の感想は、自習しやすい静かな環境に同学年から学年下の生徒が黙々と学習しているので、このヒリヒリした空気感にいると集中力が上がって勉強がはかどるとのことでした。また、息子は自宅学習でもそれなりに勉強していましたが、自宅ではときに甘えや疲れが出たりして勉強時間が不十分になることもありました。それに比べ、中央塾の塾生は夕食タイムを終えてから塾の終了する22時30分まで黙々と勉強していることを入塾して初めて知ったので、「自分の勉強量はまだまだ不十分だった。上には上がいるということを早い内に知れてよかった。」と話してくれました。
「指導内容と獲得できた成果」について
先生は生徒の答案を毎回回収し、誤答傾向からどの分野の学習が不十分なのか、弱点分野を分析した後はその強化を図るために必要な範囲のプリント類を準備して反復演習する指導をしてくれます。そのきめ細やかさも中央塾の良いところなのですが、私が特に良かったと思ったのは夏期講座でした。この講座では、日中は問題演習のほか過去十数年に及ぶ学調過去問を活用しての模擬テストとテスト直し、そして、その間違った問題や理解できない問題の解説を聞いて理解を深めさせるという流れで指導が進み、夕方以降は復習や問題演習になります。そのため、朝の9時30分までに塾に送ってから塾の終わる22時までの13時間ほど塾にお世話になることから、妻の作った弁当と休憩時の飲食用に小遣いを持参させるという毎日の鬼反復でした。さすがに疲労がたまるのではと思い、一度だけ、「夕食後は帰宅して自宅で勉強すれば?」と息子に聞いたところ、息子からは「塾でやる。」との返答でした。よく頑張るなと感心したものですが、どうやら別の理由もあったようです。それは、休憩時間中に先生がお手製の「かき氷」を塾生一人一人に振る舞ってくれて、そのかき氷を学年関係なくみんなで談笑しながら食べる時間が楽しいらしく、それが新鮮で心地よかった様子でした。
中央塾では、勉強のみならず塾生間のコミュニケーションも大事にしてくれるのかと、この「現代版寺子屋」の存在を微笑ましく思ったものです。
次に獲得できた成果です。
中央塾入塾前まで学年順位はいつも10番台だったのですが、入塾から一ヶ月弱後に控えていた1学期期末試験での順位はいきなりの一桁番に上昇(目標達成)、次いで静岡県学力診断調査がありましたが、私は息子に230点超を目指すよう応援していたこともあり、第1回目の成績は230点まであと数点不足、第2回目は230点超(目標達成)という好成績を獲得できました。そして、内申点に直接影響する2学期期末試験の結果ですが、主要5科目は全て40点超の順位は10番でした。残念ながら一桁番ではなかったですが、あと2点取れていれば4番といった混戦レースの状況だったので私は特に気にしていませんでしたが、息子は「1点の重み」を痛感できる位置にいることの確かな実力アップを確認できたことと、この数点を獲得できなかったことを悔しがるまでに成長していました。
まさにこの姿勢を身につけること。これこそが私が探していた塾の理想像だと、中央塾に入塾させて本当に良かったと思いました。
「まさかの模試順位後退事件」について
中央塾に入塾して以降、順風満帆に経過していると思っていたある日、まさかの事件が発生しました。中央塾では大手予備校主催の模試を取り扱っているので学力の現在地確認のため毎回この模試を受験させているのですが、その模試の順位が後退したのです。そういうこともあるだろうと気を取り直し、翌月に実施される模試の結果に期待したところ、更に、まさかの300番台にまで後退したのです。さすがにこれはおかしい!と思っていたなか、先生からも「点数をとれていない原因分析と答案に誤記や勘違いといったポカミスなどの失点がないかを確認して手を打ちます。」という趣旨のLINEをいただきました。こちらについては指導のプロである先生にお任せして、私は私で心当たりのある原因を息子に確認しました。結果、その一因として私が究明したことは、息子は得意な科目や勉強量に貯金のある科目の勉強をお留守にする傾向がありました。他方で、大手予備校主催の模試は回を増すごとに試験範囲が広くなるだけでなく難易度も上がります。よって、その乖離を突かれたのも原因かと考えました。その後は、その点や今後の学習について先生と何度かLINEをやり取りしつつ改善していったことで、直近の模試では50位以内にランクインすることができました。このような感じで、子供、先生、家庭の3つが目標を共有し、三位一体となって連携・信頼しあえるかどうかが、受験目前のこの時期ほど大切なことだと再認識しました。塾に頼りっぱなしでは駄目です。塾を大いに活用できるかどうかが大切です。
今回の件についても、先生は私の要望を勘案して良策を導出、すぐに対応頂けたので、その点も含めてこの塾に通わせて良かったと思いました。
最後に、子供の進学に大きく影響する塾選びは本当に悩まれるかと思います。私もいろいろ情報収集を重ね、気になった塾は息子と一緒に入塾相談会などに参加し、こちらの相談を聞いていただけるのか、入塾後の学習イメージを描けるかどうかで入塾を決定したものです。
ですので、もし中央塾に少しでも興味をもたれたようでしたら、子供のためにも一度入塾相談を受けてみることをお勧めします。やらなかった後悔よりはやった後の後悔の方が納得できます。指導方法や先生との相性とかもありますので、ちょっと違うかなと思った場合は転塾もありです。先生は無理に引き止めませんし、退塾の手続もしっかりと説明してくれますので安心してください。
みなさんのご参考になれば幸いです。
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このような形でこの塾のことを保護者目線/保護者基準でしっかりと書き記していただくことができました。
本当に感謝という言葉しか見つかりません。
私の方からは、より具体的により信憑性を高めるために可能な範囲で結構で文量多めに是非お願いします!
と打診していました.. まさかここまで細かく、しかも具体的にお書きいただくことができるとは思いませんでした。
ここまでの文量でいただけたのは過去イチかと.. 本当に感謝いたします。
大変有難いことでした。
これが、これから塾選びを真剣に考えなければならない保護者たちにとって大きなプラスになるのであればほんとうに大変有難いことだと感じています。
入塾は当塾でなくても他の個人塾或いは大手塾でも全然よいかと思います。
塾を選ぶときに、上述内容が役に立ちその先家族に笑顔の機会が増えるのであればそれこそ目的は達成です。
私にとってももちろんそうですが、皆さんにとっても多くのプラスが生じるはずですから、本当に満足しています。
同時に、今回受け取った感想の文量が私の想像を超えていましたので、見易くするために 「各項目を太字」と 「要所要所の改行だけ」 は手を加えさせていただきました。それ以外はコピペで完全一致の内容になります。
私の方で手を加えていないそのままの原稿となりますのでご承知おきください。
現在、2026年度生の募集が既に始まっています。
当塾では入塾基準をしっかりと設けています。
募集要項はしっかりと確認をお願いしたいのですが当塾では 「真剣に学びたい、或いは親が子に真剣に勉強と向き合ってほしいという強い思いを持つご家庭のみを対象とし、募集をしたいと考えています。
心配な方やまずは話を聞いてみたいと思う方は、 「入塾前相談」 より始めていただければ結構です。
小学生は各曜日の空き席状況を考慮するとたぶんあと2名くらいかと.. 申込者の曜日の選択次第ではもしかしたらもう1名程入塾が可能かもしれません。
中学生につきましては、各中学毎に入塾可能な学年順位なども設けています。
詳細は塾webサイトのサイドバー各項目をご覧ください。
本年もたくさんの方からの塾webサイト訪問をいただくことができ大変嬉しく思っています。
皆さんにとってご多幸溢れる2026年度となるよう心よりお祈りいたします。
もちろん、中央塾にとってもたくさんのよきご縁が生まれる2026年であってほしいと考えています。
こちらをもって2025年度最後の記事投稿とさせていただきます。
有難うございました。
投稿の内容は、新聞・雑誌・テレビ・インターネット他の情報を参考に書き上げています。年月の経過とともに、過去に掲載された内容が現在と異なる場合も有ることをご承知おきください。
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