[一般公開記事]
2026.03.22 up
改めて投稿させていただきます。
この日は題名にあるように公立高校の合格発表でした。
という前回の記事同様に始めさせていただきます。
少しの時間となりますが、どうぞお付き合いよろしくお願いします。
さて、入試の合格発表から10日が過ぎてしまいましたが改めて思うのは今年の中3生は大変印象に残る思い出深い生徒たちだったということ。
努力を惜しまず頑張る姿を日々見ていると涙がじんわりしてしまうかわいい模範生たち..
しかも、いつもみんな明るいものですから塾内も楽しくなって塾内の雰囲気がいつもとてもいいんです(笑)
その辺は他の塾にはないこの塾の特徴に違いありません。
年が明けた頃には塾の自習用個別ブース席ではみんなウトウトが一層目立つようになったのを思い出します..w
今となっては懐かしい思い出です。
きっと夜遅くまで自分に鞭打って頑張っているんだろうなっいつもオモッテいました..
今年の中3在籍の生徒は6名でしたが、ほぼすべての生徒が月曜から日曜まで授業そして自習に毎日塾に来て頑張って勉強していました。本当に努力家です。
その生徒たちが第1志望校である浜松北高に全員合格できましたのでここに報告させていただきます。
塾生皆本当に頑張ってくれました。
(^_^)∠※PAN!
やらされるのではなく、自分の意志で努力を貫き大きな結果を手に入れた証拠です!
自主性というのはやはり勉強をする上で大事なポイントだと感じています。
塾で大切にしているのは 「一人ひとりに適した学び方」 です。
そして、学びの核となるのは間違いなく 「教材」 そして 「進め方(順序)」 ですね。
その上で努力を重ねる 「時間」 が大きな変化をもたらしてくれます。
「学び方の質」 を 「努力を重ねた時間」 の掛け算で高めるのですが、1日の中での勉強に回せる時間も限られているわけですからそれだけでは限界も近く継続的な成長は得られないと経験から感じます。
その上で「質」と「時間」を最大限生かすのは「脳のスペック」であってここに拘らなければなりません。
「脳力強化」 が見込める日々の学習を組み込まないと、ただ塾から与えられた課題を渋々取り組むことになるだけ.. これでは大きな成長は見込めません。
取り組む以上、成長を十分に見込める取り組み方を追求していかなければならないわけです。それを以て初めて 「結果に違いと大きな変化」 が見込めるようになるのです。
これはとても大事な要素でこの塾ではここをひたすら拘っています。
生徒が置かれている状況にもよるので一概に言えませんが、令和の時代に入り「記述問題」「資料問題」「詳細な説明や高い表現力を求める問題」が多く求められるようになりました。
また、附属中では中1より難関問題集や全国入試問題の過去問にも手を付けないと上位に食い込むことは絶対にできません。また入試の過去問であればよいということはなく、難関問題集であったり良問ばかりを取りそろえた問題集などこだわりを加えないといけません。
ほんとうに面倒な学校です.. (´-ω-`)
そして意識すべきは静岡県の入試です。
普段からここを意識して勉強を絶対に準備することをお勧めします。
附属であろうとなかろうと浜松北をはじめとする公立高校を受検する以上、静岡県の入試はとにかく数学と理科がカギを握っているのは間違いありません。
だから中央塾ではものすごく力を入れています。
これがのちの入試で己を大きく助けるのです
特にここ数年、数学と理科がとにかく難しい..
浜松北高を受検する生徒たちを苦しませながらふるいにかける為に作られた問題?と思ってしまうほどの難しさです。
ここまで難度が上がってくると塾の講習などで解説を行い過去問を理解できたとしても受検当日に初見でこのレベルの問題をねじ伏せることができるかは正直別問題で.. ここに保護者が意識を向けることができるかがポイントのようにも思います。
今年の中3生は浜松北に全員合格できた大変優秀な生徒たちではありますが、入塾当初は実力も十分に満たしていない生徒がほぼ全員でした。
6名の内、二人は中学受験で悔しい思いをしこの塾に辿り着いた生徒..
一人は塾が合わず探しに探してこの塾に辿り着いた生徒..
一人は県外から浜松に来るも中学での大きな学力差に苦しみこの塾を選んだ生徒..
小学生の時から他塾で頑張っていたものの、伸び悩み塾に不満を感じ転塾という形でここに辿り着いた生徒..
そして、入塾する直前まで大手予備校や専門塾を含め4つの塾に通い高い学力を有しながらも思い描くような結果がなかなかついてこない現実に思い悩み苦しみながら辿り着いた生徒..
でした。
たった6名の生徒でありながらも誰一人似たような状況の生徒はいませんでした。
もちろん中には入塾当初から北高に合格できるだけの学力を有した生徒もいましたが多くの生徒はそうではありません。
仮に5科の合計点が同じくらいの生徒でも、明らかに得意不得意の科目は異なりましたし、合計得点に大きな差はなくとも各科目の点数はそれぞれ大きく違っていた..
これが現実なのです。
これを一緒くたに同じ教材同じ宿題/課題で片づくわけがありません。
逆を言えば、この現状を的確に見抜き受け入れ生徒に必要な教材と学習法を提示する。
これを意識し講じるだけで大きなアドバンテージと化すわけです。
その上で、弱点を克服し、次のステップとして脳力を高める工夫迄取り入れる日々の学習..
この学年の生徒にはここまでしていました。
言い換えるなら、学力というのはここまでやらないと確実に上がらないのです。
もちろん多くの生徒が日々の勉強時間が不足している生徒が多いのでこの点をまず解決してもらわないことには始まりませんが..
この塾ブログをお読みの方で..
「そこまでして初めて確実に実力が高まるといえないのは知らなかった..」
「今通っている塾でそこまで取り組んでいるとは思えない..」
「そこまで時間と手間をかけてくれる塾を探していた..」
と思える方がいたら、一度入塾相談に行動を移してみてください。
この塾では無理に入塾してもらうことは考えておりません。
相談と話し合いの上でお互いによいと思えた場合にのみ入塾をお勧めしています。
言葉を返せば、もしお子さんが私から見て 「この塾には向いてないな..」「この塾でやっていくには少し難しいだろうな..」 と思えたときはちゃんと私の方からお伝えしますのでそのときはそう受け止めていただけたら嬉しく思います。
当塾ではすべての生徒にそこまで手間と時間をかけて日々教壇に立っています。
進学先も浜松北高がすべてではありませんし、スポーツを重視して日々頑張っているご家庭もあるかと思います。当塾ブログを読み、考え方や進め方が合っている.. 探し求めている塾かもしれない.. とインスピレーションが湧くようでしたら是非ご連絡ください。
この塾を理解し、託していただけるご家庭であれば、私の能力と時間の許す限りのことはさせていただきたいと考えています。
少し?大分?変わった塾ではありますが、もし関心をお寄せいただけるようであれば嬉しく思います。
関心をお持ちいただいた方は是非こちら(↓)からお問い合わせください。
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