[一般公開記事]
2026.06.20 up
5月6月と入塾申込が増え、小学生は各曜日で大分空き席が少なくなってきました。
夏休みを前に本格的に勉強を始めようという思いの現れでしょうか。
そこで、6/20現在の各曜日毎の空き席をお知らせします。
参考にして下さい。
(月) … 残り1席
(火) … 残り2席
(水) … 残り4席
(木) … 残り2席
(金) … 残り1席
このようになっています。
中央塾では、小学生の指導を「無学年での」「個別指導」という形で行っています。
指導時間は「2.0時間」「2.5時間」「3.0時間」の3つの中で選択が可能です。
通塾の曜日は空き席がある限り申込が可能で、 「各ご家庭でご希望の曜日を申し込む」 という形をとっています。
1週間の通塾の回数(=週回数)は自由です。
各ご家庭の求める学びに合わせて 「通塾回数(=週に何日通塾するか)」 を決めていただければ結構です。現在、 「週3回」「週4回」「週5回」 通塾する生徒がいます。
「指導内容」「科目」はご家庭の方針やご希望に可能な限り沿う形で以下の内容の指導が可能です。
当塾での指導は 以下の内容を例に行わせていただいています。これで全てではありませんが、多くの生徒が以下の内容にて学びを深めています。
(国語の指導について)
・教科書準拠型教材を使用した基礎基本の底上げを目的とした指導
※記述問題を重視した指導を行っています。
※上記はすべての生徒を対象に行う指導
[以下は、お子さんの学力や目指すところに応じて使い分けをしています。]
・中学受験教材を使った記述力/読解力を強化する指導
※中学受験用教材は生徒の学力に応じ全部で4種使い分けています。
(それぞれで大きく難度が異なります。)
・語彙力(+読解力)を高めるための指導
・「全国統一小学生テスト」のような模擬試験対策としての国語力強化向けの指導
(算数の指導について)
・教科書準拠教材を使用した基礎基本力の底上げを目的とした指導
※問題全体のなかの1割程度中学受験の問題が含まれる問題を使用。
※計算だけでなく図形/関数も豊富に取り組んでもらいます。
[以下は、お子さんの学力や目指すところに応じて使い分けをしています。]
・中学受験教材を使った「文章題」「計算/図形」を特に強化する指導
・「有名私立中学受験問題の過去問」 を使用し 「思考力を深める高める」 ことを
目的とした指導
(過去2年で扱った中学受験問題の例)
・ 麻布中学校
・ 大阪教育大附属池田中学校
・ 鎌倉学園中学校
・ 西京高校附属中学校
・ 京都橘中学校
・ 京都女子中学校
・ 慶應義塾中等部
・ 神戸女子学院中学校
・ 渋谷教育学園渋谷中学
・ 渋谷教育学園幕張中学
・ 湘南白百合学園中学校
・ 城北中学校
・ 高槻中学校
・ 東海中学校
・ 東京都市大付属中学校
・ 同志社女子中学校
・ 同志社香里中学校
・ 灘中学校
・ 西大和学園中学校
・ 横浜雙葉中学校
・ 洛星中学校
・ 洛南高校附属中学校
・ 立命館中学校
・ ラサール中学校
・ 龍大付属平安中学校
・ 早稲田大学高等学院中学部 (50音順に掲載)
※定期的に復習も行っている為「実施年度」の掲載は控えさせていただきます。
※「入塾前相談」時に過去に扱った問題の現物を見ることができます。
(英語の指導について)
[stage1]
・英単熟語770+英文355の修得を行います
※英単語習得期間の目安は8カ月~12カ月程度
※英文習得の目安は6カ月から9カ月程度
・英文法問題集(文英堂の教材2種/Z会の教材の計3種)
※教科書準拠教材は使用していません
※上記内容を1年~3年弱程度の期間をかけてじっくり覚えてもらいます
※当塾では小学3年生から英語の指導を受けることができます
※上記内容の修得を終えると中3で履修する「受動態」「現在完了(現在完了進行形)」まで
[stage2]
・英単熟語513+英文341の修得を行います
・英文法問題集(文英堂の教材2種/Z会の教材の計3種)
※教科書準拠教材は使用していません
英語はハローイングリッシュ的なものではなく、英会話重視の指導は行っておりません。
当塾では英文法重視の指導を行い、小3春くらいから始めると生徒自身の理解力/記憶力の度合いによりますが、上記内容を小6の3月4月くらいから小6の12月くらいで一通り終えることができるようです。(現小6生の動向から)
※入塾時期によっては上記内容をすべて行うことはできなくなりますので、優先順位や重要
性を考慮して取捨選択し上手に調整しながら履修していただく形をとらせていただきます。
中央塾も令和元年にこの地に移転オープンし既に7年が経過しました。この7年の間に小学生の指導につきましてはお陰様で大分「指導における引き出し」が増え、上述内容の指導が無理なく丁寧に行うことができるようになっています。
指導は、それぞれの生徒の脳力、性格、通塾時間や週回数、そして各ご家庭の到達したい目標に応じ上手に調整しながら行わせていただきます。当塾では怒鳴る叱るという「威圧系の指導」や「大量に宿題を出し勉強を強制する指導」は一切行っていませんし今後も行うつもりはありませんので予めご了承ください。冒頭に述べさせていただきましたように、「小学生はすべて個別指導にて行っています」のでお子さんの学力に合わせじっくりと行わせていただいています。生徒が習得に時間がかかっている場合は無理して進めるようなことはしたくないため、「十分理解したと私が納得できるまで先に進めないようにしています。巡り巡って結果的にそれが近道だと感じますし、基礎を疎かにするとそこで先送りにした問題が後に自身の足を引っ張ることが多い」 と感じています。
詳細は入塾前相談でお子さんの場合がどのような指導が可能なのかを詳しくご相談ください。
どうぞよろしくお願いします。
投稿の内容は、新聞・雑誌・テレビ・インターネット他の情報を参考に書き上げています。年月の経過とともに、過去に掲載された内容が現在と異なる場合も有ることをご承知おきください。
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